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	<title>INDEPENDENT PRESS &#187; Report</title>
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		<title>Inside Syria</title>
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		<pubDate>Mon, 23 Jul 2012 03:41:20 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Kenji Goto</dc:creator>
				<category><![CDATA[Report]]></category>

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		<description><![CDATA[★6月22日放送『“内戦突入”シリアの市民たちは今』を見のがした方々へ－ レポートは以下でご覧になれます。 （動画は付いていませんが内容はご理解いただけると思います） http://www.nhk.or.jp/world &#8230; <a href="/archives/1417">続きを読む <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>
★6月22日放送『“内戦突入”シリアの市民たちは今』を見のがした方々へ－<br />
<br />
レポートは以下でご覧になれます。<br />
（動画は付いていませんが内容はご理解いただけると思います）<br />
<a href="http://www.nhk.or.jp/worldwave/marugoto/2012/06/0622.html">http://www.nhk.or.jp/worldwave/marugoto/2012/06/0622.html</a><br />
<br />
後藤健二　「あの取材から1か月。シリアを取り巻く国際社会の動きに進展は見られません。悪化したのは、スンニ派住民とアラウィ派住民の対立。死人の数だけが増えていく。女性や子どもたちまでも…。同じシリア国民なのに憎しみ合い、全く別の国の人たちと隣同士で暮らしているようです、と現地の人たちは話しています。状況も毎日変わるので明日どうなるか？自分たちにも予想ができないと言います。<br />
<br />
私たちと同じように彼らもオリンピックを楽しみたいはず。単純に、不公平ですよね。」</p>
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		<title>東日本大震災～インデペンデントプレスで振り返る一言</title>
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		<pubDate>Sun, 11 Mar 2012 05:46:03 +0000</pubDate>
		<dc:creator>independent press</dc:creator>
				<category><![CDATA[Report]]></category>

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		<description><![CDATA[『世界で応援してくれている、頑張らないといけない』 ユニセフ 東日本大震災緊急基金 記者会見にて 声を震わせて語った 日本ユニセフ協会　菊川 穣 氏（2011年3月18日） 『こんな時だからこそ あの本の主人公たちの生き &#8230; <a href="/archives/1256">続きを読む <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>
<strong>『世界で応援してくれている、頑張らないといけない』</strong><br />
ユニセフ 東日本大震災緊急基金 記者会見にて<br />
声を震わせて語った 日本ユニセフ協会　菊川 穣 氏（2011年3月18日）<br />
<br />
<strong>『こんな時だからこそ あの本の主人公たちの生き様が訴えかけられることがある』</strong><br />
「ユニセフ ちっちゃな図書館プロジェクト」へ著書寄贈にあたって<br />
取材先チュニスより 後藤 健二（2011年4月）<br />
<br />
<strong>『リビアの人たちに「フクシマは大丈夫ですか？」と言われた』</strong><br />
リビア取材後の講演にて　後藤 健二（2011年9月）<br />
<br />
<strong>『東日本大震災からソマリアに戻ったら 大飢饉が待っていた』</strong><br />
ソマリア干ばつ緊急報告会にて<br />
ユニセフ ソマリア事務所　國井 修 氏（2011年11月6日）<br />
<br />
<strong>『世界では孤児を真正面から捉えている、<br />
東日本大震災でも孤児問題はある、まだ取り上げられていないが』</strong><br />
講演にて モルドバの孤児問題から　後藤 健二（2011年12月）<br />
<br />
<strong>『実はこの曲は一番演奏したかったのですが 自信が無くて封印していたのです』</strong><br />
気仙沼女子高等高校吹奏楽部 クリスマスコンサート in 霞が関ビルディングにて<br />
アンコ－ル曲『ありがとう』の前に（2011年12月22日）<br />
<br />
                                 　　＊　＊　＊　<br />
<br />
東日本大震災から もうすぐ一年というある日<br />
一言が ふと頭の中をめぐっていき 振り返って並べてみました。<br />
<br />
世界のこと、世界の人たちのことを知りたくて、<br />
インデペンデントプレスにたどり着きました。<br />
まさか、この日本が現場になるとは、この日本で世界を感じることになるとは、<br />
全く思いもしませんでした。<br />
しかし、それでも世界中が、どんどん動き続けていました。 <br />
<br />
『ありがとう』のメロディが、今もときおり頭の中を流れています。</p>
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		<title>小学生の授業④～子どもたちからのメッセ－ジ</title>
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		<comments>https://ipgoto.com/archives/719#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 07 Nov 2011 17:24:17 +0000</pubDate>
		<dc:creator>independent press</dc:creator>
				<category><![CDATA[Pick up in the Library]]></category>
		<category><![CDATA[Report]]></category>

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		<description><![CDATA[アンケ－トの集計結果から、この質問に対する児童の皆さんの答えをここに御紹介したいと思います。 ●最後に･･･地球に住む生き物として私たちはどんな人間でありたいと思いますか？ ・自然を大切にしたい ・世界中の人と協力してい &#8230; <a href="/archives/719">続きを読む <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>
アンケ－トの集計結果から、この質問に対する児童の皆さんの答えをここに御紹介したいと思います。<br />
<br />
●最後に･･･地球に住む生き物として私たちはどんな人間でありたいと思いますか？<br />
<br />
・自然を大切にしたい<br />
・世界中の人と協力していける人になりたい<br />
・一人の力でもきっといつか自然と人間が地球に両立できる日が来るまで私は支え続けたい<br />
・外国で震災が起きたら募金をしたい<br />
・みんなで助け合っていきたい<br />
・くじけずにあきらめない人間になりたい<br />
・外国で震災が起きたら助けてあげたい<br />
・人の悲しみを一緒に味わってあげられる人間<br />
・強い心でどんな時にも冷静に行動できる人間になりたい<br />
・努力ができる人で災害を防ぐ方法を考え出したい<br />
・相手によって態度が変わることのない人間でありたい<br />
・一つ一つの命を大切にする優しい人間になりたい<br />
・何事にも前向きで協力しあって一歩ずつ歩んでいける人間になりたい<br />
・国境・人種に関係なくみんなで助け合える人間<br />
・東北の食材等をなるべく買いたいと思う<br />
・必要以上に地球に害を与えずに、節電等で対応する<br />
・地球にやさしい人間<br />
・人間が心を一つにする<br />
・一人一人が皆の力になり、皆が一人の力になれる、助け合いのできる人間になりたい<br />
・世界地図からは「人」は見えてこない。ちゃんと世界を見て生きていきたい<br />
・人間以外の生き物にとって「震災」とならないような静かな人間になりたい<br />
・地球に住まわせてもらっているのだから、地球を大切にしたい<br />
・原発はなくして欲しい<br />
<br />
子どもたちの答えが、メッセ－ジのようにきこえてきませんか？<br />
そういえば、ジャ－ナリストは授業のなかでこうも言っていました。<br />
『ジャ－ナリストという仕事は、何か起こっている事を人に伝える仕事です。ということは、郵便屋さんに似ています。こちらの人が持っているメッセージや手紙を受け取る人に届ける、そんな仕事をしています。』<br />
子どもたちからも 大切なメッセ－ジをもらったようでした。</p>
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		<title>小学生の授業③～東日本大震災のアンケ－トから</title>
		<link>https://ipgoto.com/archives/717</link>
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		<pubDate>Mon, 07 Nov 2011 17:21:29 +0000</pubDate>
		<dc:creator>independent press</dc:creator>
				<category><![CDATA[Pick up in the Library]]></category>
		<category><![CDATA[Report]]></category>

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		<description><![CDATA[『もしかしたら、このアンケートに答えを書かなかった人もいるかもしれない。でも 質問は覚えているよね？ 僕は 答えを絶対に書いてほしいとは思っていませんでした。つまり「考えてほしかった」ということだけなのです。別に答えが書 &#8230; <a href="/archives/717">続きを読む <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>
『もしかしたら、このアンケートに答えを書かなかった人もいるかもしれない。でも 質問は覚えているよね？ 僕は 答えを絶対に書いてほしいとは思っていませんでした。つまり「考えてほしかった」ということだけなのです。別に答えが書けなくても それは全然構わないことです。でも、何かを考えたかもしれない。そこが重要なのです。』<br />
<br />
<span id="more-717"></span>このあとは アンケートの集計結果に基づいて進められました。児童の皆さんの答えを一つ一つ取り上げ、さらには 答えのなかにある言葉を一つ一つ取り上げながら、皆で考えていきました。<br />
『そうだね、どう思う？ ちょっと考えて、あとで調べてみて・・・普通ってどのくらい？ 何が安心なのかな？ どう気になったの？ 自分はどうだろう？ 他の人はどうだったかな？･･･政治って何ですか？国の復興支援て？ 国って何？ ボランティアって？ 心ってなんだろう？･･･ここに書いて、これに〇印をして～普段の生活、家族、絆、本当の自分、自然、地球、自由、恐怖、平和を祈る･･･』<br />
次々とかかる声に、子どもたちは 一生懸命に 聴き、書き、考えながら、積極的に授業に臨んでいたようでした。<br />
<br />
そして 最後に取り上げた質問は、<br />
●今回の震災を世界中の人たちはどう思って（見ている）と思いますか？<br />
<br />
『これから一番大事なことを言います。これらは 世界の人達がどう思ってみているかという質問の答えだけど、実は君達が心の中で思っていること、君達が本当に心の中で考えていることなんだと思う。<br />
<br />
どういうことかというと 「人がどう見ているのか」っていうのを自分が考えたときに出てきた答えが、君達が本当にやるべきことなんです。「まわりの人どう思っているかな？隣の人どう思っているかな？」と思ったら、そうしたら 自分がその答えを出したように 行動してください。<br />
<br />
例えば、電車のなかでおばあちゃんが乗ってきた。席をゆずりたいな、でも恥ずかしいからできないな･･･それは自分が恥ずかしいんでしょ？<br />
例えば、学校でポスター作りをするときは、このポスターを見た人はどう思うだろう？ということを考えて答えを出してください。そして そういうふうに作ってみてください。<br />
例えば、隣のクラスにいつも暗い顔をして気になる子がいたら、その子が私をみたらどう思うかな？と自分にきいてみてください。私のことを元気な子だなと思ってくれているなら、その子に元気に挨拶してあげよう、とか。<br />
<br />
自分がどう思うかではなくて、「相手がどう思うか」ということからみて、自分の意見を決めて、そして行動する。それはすごく大切なことです。まわりに気を遣いなさいって言っているんじゃないんだよ。相手の気持ちになって、相手の目線になって、自分が考えて出した答えが本当の事なんです。だからそれを信じて行動してくださいということです。<br />
だから この質問の答えは、世界の人達ではなくて 君達自身の答えなんだと思います。』<br />
<br />
今回の授業は、船橋市の子育て支援の一環として、小学校の授業に「子どもニュ－ス講座」 と題して取り入れられました。この機会をいただけましたことに感謝いたします。子どもたちの成長の一助になれましたら幸いです。</p>
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		<title>小学生の授業②～ジャ－ナリストという仕事</title>
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		<pubDate>Wed, 02 Nov 2011 17:18:46 +0000</pubDate>
		<dc:creator>independent press</dc:creator>
				<category><![CDATA[Pick up in the Library]]></category>
		<category><![CDATA[Report]]></category>

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		<description><![CDATA[授業はまず「ジャ－ナリスト」という仕事についての話から始まりました。 『みんなは、ジャ－ナリストがどういう仕事かということは 何となく分かっていると思います。一言でいうと、Ａ地点で起こっていること～Ａという国 あるいはこ &#8230; <a href="/archives/715">続きを読む <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>
授業はまず「ジャ－ナリスト」という仕事についての話から始まりました。<br />
<br />
『みんなは、ジャ－ナリストがどういう仕事かということは 何となく分かっていると思います。一言でいうと、Ａ地点で起こっていること～Ａという国 あるいはここ船橋で起こっていることを日本全国の人達や世界の人達に伝える仕事です。<br />
そして伝えるためには、伝える材料を取らなければいけない。それを「取る材料」と書いて「取材」と言います。その「取材」が主な仕事なのが、ジャ－ナリストです。<br />
それから、ただ伝えればいいのではなくて、その自分が取材して得た情報を いつ、どういう方法で、誰に向かって伝えるか、ということを考えて、判断して、出す。そういう仕事がジャ－ナリストという仕事です。<br />
<br />
<span id="more-715"></span>それが僕の場合は、国際ニュ－スという現場です。日本の取材はほとんどしていませんでした。日本はずっと平和で、世界の人達が注目するようなニュ－スは少ないほうなのです。だから僕は、あまり日本にいないことが多かった、外国にばかり行っていました。ずっと海外のニュ－スを君達に、日本の人達に伝えるという仕事をしてきました。<br />
例えば、僕はきのうの夜 ヨ－ロッパのモルドバというところから帰ってきました。モルドバという国は、ヨ－ロッパで一番貧しい国と言われるところです。そこで何が起こっているかということを取材して、これからテレビの番組にしていきます。<br />
東日本大震災のあった３月１１日は、アフリカの南ス－ダンという世界で今一番新しい国から帰ってきた後で、皆にその報告をしていました。学校へ帰ったら地図帳でみてもらえるとよいのですが、アフリカのス－ダンという国が二つに分かれて南ス－ダンという国になりました。<br />
<br />
その南ス－ダンの報告が終わった後の帰り道、会社の近くで ものすごい揺れに襲われました。「大きい地震だな～」と思いました。僕はこの地震がどういうふうになるのか、そのときは分かりませんでした。その２０分３０分後に自分の国であんなに人が亡くなっているとは思いませんでした。僕はいつも外国でそういう所ばかりを取材しているのです。けれども、自分の国で起こったことは全く想像できませんでした。まさかこの日本で･･･と思ったのです。<br />
<br />
会社へ戻ると、世界のいろんな国で出会った人達から、たくさんの電話やメ－ルがきました。パソコンを開くと「KENJI, Are you ok ?」というメ－ルが入っていました。電話もかかってきました。電話番号を見ると知らない番号からです。僕が取材した国で出会った人達からでした。それも「KENJI, Are you ok ?」という一言です。僕が「I’m ok !」と答えると、向こうの人も「ok ok !」と言って 電話は切れました。<br />
「大丈夫？」「うん、大丈夫だよ」「そう、安心した」 これだけの会話、それで充分だったのです。そういう言葉がいくつも僕のもとに届きました。<br />
遠くの国の人達が、日本のニュ－スをきいて心配して電話やメ－ルをくれた･･･そのことに僕はとても驚きました。<br />
<br />
そして、これは日本だけのことではなくて、世界の人達が知りたいと思っている、世界が注目しているニュ－スなんだ、つまり、日本で起こっているけれど 世界のニュ－スの一つなのだと、そこで初めて認識して分かったわけです。<br />
そして僕は、これを取材しなくちゃいけないと考えました。東日本大震災の取材を始めることを決めたのです。取材の準備をして、約一週間後の３月１９日から被災地に入りました。<br />
<br />
現場に行ったら、いろんな出来事がありました。いろんな人に会うことができました。いろんな話をききました。そして 取材をとおして、いろんな事を考えました。その結果、考えたのがこのアンケ－トの質問です。』<br />
<br />
（アンケ－トの質問は、小学生の授業① を御参照ください）</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>小学生の授業①～船橋市宮本公民館にて</title>
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		<comments>https://ipgoto.com/archives/713#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 01 Nov 2011 17:15:16 +0000</pubDate>
		<dc:creator>independent press</dc:creator>
				<category><![CDATA[Pick up in the Library]]></category>
		<category><![CDATA[Report]]></category>

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		<description><![CDATA[船橋市宮本公民館にて、同市の峰台小学校・宮本小学校・市場小学校・船橋小学校の５･６年生の授業が行われました。 今回の授業は、船橋市宮本公民館の御提案により、小学校関係者の方々の御理解のもとに実現しました。 総勢７６６名の &#8230; <a href="/archives/713">続きを読む <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>
船橋市宮本公民館にて、同市の峰台小学校・宮本小学校・市場小学校・船橋小学校の５･６年生の授業が行われました。<br />
<br />
今回の授業は、船橋市宮本公民館の御提案により、小学校関係者の方々の御理解のもとに実現しました。<br />
<br />
総勢７６６名の児童の皆さんが３つに分かれて、平日の午前中に一時間ずつの授業となりました。<br />
<br />
場所は、学校の教室を出て、定員３００名も入る公民館の会場へ<br />
時間は、いつもより少し長い一時間<br />
先生は、ジャーナリストという仕事をしている後藤健二という人<br />
手には、アンケートの集計結果の紙と筆記用具だけ<br />
<br />
子どもたちにとっても、いつもとちょっと違った授業･･･如何だったでしょうか？<br />
授業の様子を少し紹介させていただきたいと思います。<br />
<br />
事前に児童の皆さんには、東日本大震災に関するアンケートに答えていただきました。<br />
<br />
●今回の震災をあなたはどう思いますか？<br />
●今回の震災であなたが得たものは何ですか？<br />
●今回の震災であなたが失ったものは何ですか？<br />
●これから自分にどんな影響があると思いますか？<br />
●今回の震災を世界中の人たちはどう思って（見ている）と思いますか？<br />
●最後に･･･地球に住む生き物として私たちはどんな人間でありたいと思いますか？</p>
]]></content:encoded>
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		<item>
		<title>『世界と日本、子どもたちは守られているか？』</title>
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		<pubDate>Tue, 04 Oct 2011 02:46:28 +0000</pubDate>
		<dc:creator>independent press</dc:creator>
				<category><![CDATA[Report]]></category>

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		<description><![CDATA[日本小児心身医学会学術集会（テ－マ：子どもの心とからだの多様性を考える心身医療）にて、特別講演を行いました。 また、同集会のワ－クショップ「子どもの未来」は「国の未来」 にも参加させていただき、 小児心身医学関係の多くの &#8230; <a href="/archives/926">続きを読む <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>
<p align="left">日本小児心身医学会学術集会（テ－マ：子どもの心とからだの多様性を考える心身医療）にて、特別講演を行いました。<br />
また、同集会のワ－クショップ「子どもの未来」は「国の未来」 にも参加させていただき、<br />
小児心身医学関係の多くの皆様とともに、国際社会と日本、そのなかに生きる子どもたちの現状と未来について考えました。 </p>
<p align="left">「国際社会のなかで一緒に歩調を合わせて生きていく－<br />
これを意識して大人が環境を作っていかなければ、<br />
子どもの権利を守ることは到底できないのです。」（後藤健二 講演より）</p>
<p align="left"> </p></p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>国際理解セミナーのご報告</title>
		<link>https://ipgoto.com/archives/923</link>
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		<pubDate>Tue, 04 Oct 2011 02:43:40 +0000</pubDate>
		<dc:creator>independent press</dc:creator>
				<category><![CDATA[Report]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://ipgoto.com/?p=923</guid>
		<description><![CDATA[2011年9月、千葉県袖ヶ浦市の国際理解セミナーが開講されました。 全５回の第１回目は、後藤健二による『世界で一番大切なものは何か』。 世界を取材した映像や東日本大震災の話などをまじえながら、 人権について講義をしました &#8230; <a href="/archives/923">続きを読む <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>
<p align="left">2011年9月、千葉県袖ヶ浦市の国際理解セミナーが開講されました。<br />
<br />
全５回の第１回目は、後藤健二による『世界で一番大切なものは何か』。<br />
世界を取材した映像や東日本大震災の話などをまじえながら、<br />
人権について講義をしました。 </p>
<p align="left">受講された皆様の熱心なご様子に感謝します。</p>
<p align="left"> </p></p>
]]></content:encoded>
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		</item>
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